木村慧子 / シルヴィア・プラス - 父の娘、母の娘

販売価格 2,000円(内税)
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出版♦2005年 / 水声社
種類♦A5判・316ページ・ハードカバー
状態♦焼け、シミ、帯シワ・傷み・少欠け、カバースレ・キズ・シワ少・端少ヨレ、表紙端少凹み、小口汚れ少・キズ少、シワ少・汚れ少
配送♦

内容♦30歳で自らの生を閉じた、アメリカの作家シルヴィア・プラス。その詩と小説を、母と娘、父と娘、母と子の関係に焦点を当てて読み解く。

第1章. 母に魔法をかけられて - 「誕生日の詩」について
第2章. 母の娘―愛憎に揺れて
第3章. 月に魅惑されて - 母、狂気、そして魔女
第4章. 自己と他者 - 『ベル・ジャー』
第5章. 他者に魅惑されて - 「分身」の世界
第6章. 鏡を通り抜けて - 水の領域で
第7章. 母と子 - 聖母マリア、そして母親の主体性について
第8章. 父の娘 - 悲哀と創造

傷みやシワありで、帯不良の状態です。
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